MPプラスタータイプDを普段お使いいただいている中で、最後Tシャツにプリントしたら一部分だけプリントされなかったなんてこと、ありませんか?
プリント部分が冷めたから、さあ、裏紙をはがそうとしたら、えっっ、ここだけ裏紙に残ってる〜や〜んっていうパターンです。

この時期は特に、Tシャツやポロシャツが湿気を含んでいるので、プリントする前にプレスしておいて、湿気を飛ばしておくといいですよ。

それからプリントするTシャツなどの生地によってくっつきにくい場合があります。
綿素材などは比較的くっつきやすいのですが、
ポリエステルで織りの粗いものですとつきにくいことが多いのです。
つきにくい生地にプリントをする場合は、
温度を5℃程度上げ、プレスする時間を少し長めにすることをおすすめします。
プレスの際には、一番上にTシャツのような布を1枚のせてプレスするといいと思いますよ。
お試しください。

クイックアートでは、
このようなじっくり熱と圧力を変えたいときのためにお使いいただける
ヒートバリアマットの販売もしています。
これからもこんなちょっとためになる裏技をご紹介していきますね

MPプラスタータイプD

「MPプラスタータイプD」を普段お使いいただいているなかで、一番最後の工程の「Tシャツにプリント」したら、糊がうっすらなんてことはありませんかびっくり
これはプラスターとモノクロの普通紙をあわせて抜いた後のプラスターの糊取りが不十分だったからなのですが、もう手遅れなんて思わないでくださいね冷や汗
Tシャツについた糊は、粘着を弱めたセロハンテープなどでちょんちょんとあてると取れますよ。拍手
ただ、プリント部分には気をつけないと、一緒に取れてしまいます。
再プレスをした後だと、糊は少し取れにくくなりますが、プリント部分ははがれにくくなっているので、糊の残り具合でお選びくださいねグッド

クイックアートの業務用転写紙「MPプラスタータイプD(COPRI)」をお使いの方に、裏技をご紹介したいと思います。

「MPプラスタータイプD(COPRI)」はカッティングマシンを使わなくても、抜き柄のアイロンプリントが作れるクイックアートの特許商品です。
プラスターとMP99という2種類の用紙を使用するのですが、この2つをきっちりあわせたつもりでも、微妙にずれができて、縁が白くなる時があります。
そんな時の裏技です。
縁の白が目立たないようにするには、
プリントする生地の色にあわせて1ポイントか2ポイント周りに縁取りをしておくとプラスターの白が目立たなくなります。
お試しください。

今後もこんな感じで、裏技をご紹介していきますので、よろしくお願いします。嬉しい

MPプラスタータイプD

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